服にまつわるエトセトラ

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応用編で、デッキューズのシューレースの通し方です


売ってる時はこんな感じ。

 


デッキューズのような「内バネタイプ」は、口が閉じていた方がカッコ好いです。


特にショートパンツやクロップドパンツ、そしてロールアップした時はシマります!

 

しかし、このように「V字」型に空いてしまう事が多いのも事実・・

 

 


開いた「V字」が変に目立ってカッコ悪くなります。


少し空くくらいならいいのですが、海外の規格のモノは作りが細く、口が開きやすいです。
ましてや我々は甲が高く巾の広い日本人、ジャストサイズで履くとパックリ開いてしまう方が多いです。


まずは1~2cm大きめのサイズをチョイスする事がオススメです。

 

そして編み上げてみるのも良いでしょう。



 

 

 

 

ひもを緩めたり絞ったりする時も楽になります。

 

お試しください。

 

今日は「くつひも(シューレース)の通し方」についてです。


ロールアップしたり、ショートパンツやクロップドパンツの場合は特にシューズが大きなポイントになります。
くつひもの結び方でそのシューズの表情が変わりますので、参考にして下さい。

 


すでにくつひもを通してあるものを購入した時は、こんな感じが多いようです。





分かりますか?1つ目と2つ目の違和感。

個人的には、この違和間が気に入らないので必ず通し直します。


そもそも、シューズを買うとまず「このクツにはどの通し方が似合うだろう・・・」といろいろやってみます。

とは言っても、だいたいこのどちらかです。

  

上から通して編み上げる

 

 


下から通して編み上げる




こんな感じもアリです



 

 


くつひもの絞り方で別の物体になることも・・!

脱ぎ履き重視のひもをユルく通したカッコ悪いパターン


個人的にはこれを「イモムシ」「ダンゴムシ」などと言ってます。




絶対ダメとは言いませんが、

こういうローテク系や細身のシューズなどは、キッチリと絞ってあげましょう。


見た目だけでなく、ソールの減りやヒールのダメージも少なく、長持ちしてくれます。

更にくつべらを使えば踵のダメージも防げます!(オススメ!

 


実際、キュッと絞ってシュッと結ぶのは30秒くらいあれば充分です!


スケーター系などのコロッとした形のシューズは別ですけど、

クラッシックなadidas・converse・new balance・nikeなどはキッチリと絞った方がカッコいいです。


シューズを購入する時は、試してみて下さい!

 

今月もツボを押さえた掘り出しもの、

楽しくなるもの・面白いものをセレクトしてます!

 

 

不変的に使えるブランド・色・柄・素材、

そしてどこかが違うオシャレポイント入り!

 

 

 

何を基準にセレクトしてるのか。

10代から現在に至る四十数年間、ファッションユーザーとしてのリアルな経験が根底にあります。

60代後半からのヒッピーカルチャー、

70年代のアイビー・Made in USA モノ、

80年代のディスコ・モノトーン・プレッピー・DCブランド、

90年代のスニーカー・USストリート、

そして1998年オープン以降、

リアルタイムで服を見て触れて着てきました。

 

 

この経験はセレクトする時の大きな武器になります。

 

デザイン・ディティール・素材・色柄・年代などを加味して、

・お買得感があるもの

・オシャレ感があるもの

・品があるもの
・安っぽく見えないもの
・個性があるもの
・こだわりの証があるもの
・遊び心があるもの
etc.. 

をセレクトしてます。

 

オシャレに気を使ってる、もしくは使いたいと思ってる皆さま、

ぜひ遊びにいらして下さい♪ 

 

 

Maison de hitomine

 

BANKARA ROCK FILMS

 

まずニットの種類を大まかに・・

秋冬向けのウール・カシミア・アンゴラ・アクリル、

春夏向けのコットン・リネン。

 

 

今回は秋冬向けのニットについて書いて参ります。

 

 

まず最初に・・

この中で唯一天然素材でないものが「アクリル」です。 

「アクリル」は、低価格・量産・良発色等のメリットがありますが、

その多くは、醜い毛玉に覆われ、質感が変わりチープに見えがちになります。

ですので信用できるブランド以外はオススメできません!

以降「アクリル」は省きます。

 

 

 

毛糸には「ローゲージ」と「ハイゲージ」があります。

ハイゲージニットは細い毛糸、メリノ・ラム・シェトランドがあり、

国でいうとイギリスが代表格。

 

 

 

 

 

ローゲージは太い毛糸、カウチンやアランニット(フィッシャーマン)等が有名です。

 

 

 

 

経験上、ローゲージの暖かい順で言うと

 1 カウチン(極太の手つむぎ毛糸)
 2 カウチンの毛糸を使ったデザインニット
 3 アランニット(フィッシャーマン)
 4 民族調ハンドニット
 5 デザイン系ニット


カウチン強しです!
流石は寒冷地カナダ生まれ、すごく暖かいです。
中でも極太の手つむぎ毛糸を使ったモノは最強です!

 

 

 

ちなみにローゲージはフリースより暖かいです!

 

 

 

 


一般的に、メリノウールが最高級品とされてますが、生産国によってはラムやシェトランドも負けておりません!!

個人的主観はといいますと、
・メリノは品があって、手触りも良くチクチクしにくい
・ラムは毛が細くて柔らかく暖かい
・シェトランドは比較的毛足が長くチクチクしやすい
・モヘアは毛が細く長く、シェトランドより柔らかく
こんな感じでしょうか。


いずれも製造国は王国(イングランド・スコットランド・アイルランド)が本場になります。

 

 

 

 

こうした面でもニットは寒い国(ヨーロッパ・カナダ)で作られたモノがオススメです。

それだけの歴史・文化を持ってますから。


中でもイギリス(イングランド・スコットランド・アイルランド・ウエールズ)は、

王国ならではの気品や格調、歴史を感じられるものが多数あります。

 

 

また、ニットの印象=キレイ、優しい、清潔、上品・・・
など好印象なものが多いのも特徴のひとつです。

昔からニットの似合う人を見ると「カッコ好いなぁ・・・」って思ってしまいます。

 




基本的にニットは、下に「シャツ」を着る事をオススメします。


見た目だけでなく、首がチクチクしなくなります。

そして、首回り・袖口が汚れないというメリットもあります。




最近では、肌触りだけでなくデザイン・発色も良くなって、よりニットを楽しくコーディネートできるようになってきました。
これも、厳しい冬を楽しく過ごす嬉しいポイントですね。


素朴だけどローテクでアナログな暖かさを感じるニット、
冬と闘う「ニット」ではなく、冬と和む「ニット」を見つけて着てみて下さい。

 

少し愛して、長~く愛して・・・

 



(^O^)/~~ see you !

 

 

今年は超早い梅雨入りから始まった「異常気象」の夏でした。

 

来週にはようやくお彼岸を迎えます。

この時季は寒暖差があるのでくれぐれもご自愛ください。

 

お彼岸までは、気温が高い日もあるでしょうが、

色や音、朝晩の気温、水の温度など、いろんなモノ・コトに秋を感じることができます。

意識をして、晩夏・初秋を、五感で感じてみて下さい。

 

 

そうそう、去年30cmくらいだったスモークツリーが既に2m越え!

 

 

こんなに成長が早いの?

 

 

 

 つい先日まで青々と茂ってたパセリが食い尽くされてしまった・・涙

 

 

コイツはドコから来たのか不明・・

見つけた時はウレしかったのに、ここまで食われてしまうと無事に成虫になることを祈ろう。

 

気候が変わって生態系にも影響が出てるのだろうか?

人間の生態系だって変わって不思議じゃないよな、なんて思ってしまう。

 

 

料理用の月桂樹の天日干し 

 

 

 

 

 

朝晩の気温が下がり、羽織ものが欲しくなる時期になりました。

半月後には衣替え、準備はお済みですか?

 

9月20日から恒例の「セレクト古着 掘り出し市」が始まります。

 

チープシックであり続ける我々がセレクトするモノは、低価格でも良質なモノばかりなのです。

 

何を基準にセレクトしてるのか。

10代から現在に至る四十数年間、ファッションユーザーとしてのリアルな経験が根底にあります。

60代後半からのヒッピーカルチャー、

70年代のアイビー・Made in USA モノ、

80年代のディスコ・モノトーン・プレッピー・DCブランド、

90年代のスニーカー・USストリート、

この様にリアルタイムで服を見て触れて着てきました。

 

 

この経験をセレクトする時に役立ててます。

 

まずは「ファッションブランド」であること。

そしてデザイン・ディティール・素材・色柄・年代などを加味して、

  • オシャレを感じるもの
  • 品があるもの
  • 安っぽく見えないもの
  • お買得感があるもの
  • 個性を出せるもの
  • こだわりの証が見られるもの
  • 遊び心があるもの
  • etc.. 

をセレクトしてます。

 

オシャレに気を使ってる、もしくは使いたいと思ってる皆さま、ファッショニスタを目指す方、ぜひ遊びにいらして下さい♪ 

 

新潟にも「ファッショニスタ」を増やしたい、

ワクワクするモノ楽しくなるモノを着てもらいたい、

「オシャレっていいな」って思ってもらいたいのです。

 

 

毎日着るモノだからワクワクするモノ・楽しくなるモノを選ぶ

  イロを選ぶ

  カタチを選ぶ

  ブランドを選ぶ

これは誰にでもできること、選ぶ手間はタダです。   

 

これをやり続けた人しか見れないもの・景色が待ってます!  

 十人十色、千差万別

着るものを選ぶことは最高の自己表現だと思います。 

装いはその人のキャッチコピーになるのです。   

 

少しでも心地よく、上質に感じさせてくれる服、

楽しくなったり、気分が良くなったりする服、

時には、戦闘服の様に心身を守ってくれる服、

これらのアイテムが愛用品になった時、あなたの「日常」が変わってる事に気付くと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大きな刺繍の入ったTシャツを見たことがありますか?

 

基本的には無いはずです

 

 

 

何故ならTシャツは伸縮する素材、糸は伸縮しない素材だからです。

 

ブランドはある程度の数を作るので

ミシンで刺繍をすることになります。

そうすると洗い詰まりで模様が変形したり、

ミシン目部分が破けてしまったりします。

 

ですので大きな刺繍の入ったTシャツ

数を作るブランドでは不可能なことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

【アサイラムの特殊刺繍】


・Tシャツの編み目の隙間に糸を通して

生地の繊維を断ち切ることなく糸を組み込む。


・糸の張り具合を加減しながら

伸縮性のあるステッチ方法で刺繍する。

 



この手法で刺繍することにより、 

洗い詰まりで模様が変形したり、

 ミシン目部分が破けることがなくなります。

 

また着たり脱いだりお洗濯する時など、

Tシャツが少し伸びたくらいでは糸が切れなくなります。

 

 

*この手法の名前は無いみたいです

あえて「組み込み刺繍」とでも付けておきます

 

 

 

手縫いにこだわるキッカケのひとつに「背守り」誕生の背景があります。

 

『人の手によって施された縫い目には災いを遠ざける力がある』

ということから「背守り」が生まれました。

「背守り」にしろ、戦時中の「千人針」にしろ、

この云われありきで誕生したものなのです。

 

 

手で糸を組み入れる「組み込み刺繍」、

これはある程度の数を作る

メーカーやブランドではできないことなのです。

 

Arolis(アロリス)さんの「プロフェッショナルセラピスト講座」を修了された

M.Yoshidaさんから2枚の背守り入りデザインTeeのオーダーいただきました。


 Arolis:https://www.arolis.org/

 

まずは色とサイズを決めていただいて、

各々のデザインと配色を一緒に考えながらデザインシートを作りました。

 

お話をしてる中にいくつかのキーワードが出てきました。

 

 ビタミンカラーの元気色・テトラ・3と8

 

これらをデザインに取り入れることにしました。

 

 

まずは1枚目

 

 

「Arolis (アロリス)」のロゴをポップに元気よくフロントに・・

 

ひな形をいくつか作って、選んでもらいました。

上から2番目が好いとのことで、それをベースにもう一工夫。

「Arolis」のロゴを「Aro」「Li」「S」として各々色分けすることにしました。

 * Arolis = Aroma Link Station の略

 


背守りには九字を入れました。

ソフトピンクをベースにお好きな数字3と8の所に好きな色のオレンジとブルーを使いました。


九字:臨兵闘者皆陳烈在前
九字は陰陽道や修験道などで用いられる護身法であると共に、魔除け・厄除けとして、非常に強い効果があると云われてます。
その九字を切る図形(「臨兵闘者皆陳烈在前」と印を唱える時に描く形)をその順番通りに入れてます。
また、九字は陰陽師の「蘆屋道満(あしやどうまん)」から「ドーマン」とも呼ばれ、伊勢地方の海女さんの磯着や手ぬぐいに五芒星と共に描かれ、魔除けとして使われてました。

 

 

 

2枚目


フロントは「Arolis (アロリス)」のロゴマークを、
背守りにはテトラを2個入れました。


テトラ=波消しブロック
「消波ブロック」だけに悪い波をブロック !!! という願いを込めたモチーフです。
また 「テトラポッド」は、テトラ=4、「ポッド」=足の意。
それだけに、4(し)あわせ+足りるで「幸せが足りる」という語呂合わせにもなります。

 

手で施術するセラピストさんのお手伝いをすべく、

ひと目ひと目に糸を入れながら象らせていただきました。

 

 

納品時、とても気に入っていただけて大満足♪

 

ご注文ありがとうございました!\(^_^)(^_^) /

背守りのご加護に恵まれますように・・・

 

 

 

 

 

 

こちらは度々登場する「erizoueriさん」から

持ち込みアイテムへのお名前の字体・大きさ・色・刺繍のオーダーです。

 


   erizoueri:https://www.instagram.com/erizoueri/


刺繍を入れるアイテムはオーダーして出来上がったばかりのエプロン。

 

出来上がったばかりの現物を見ながら刺繍する場所・大きさ・糸の色を決めて、

お名前の字体デザインは一旦持ち帰り。

 

で、ベースは下から2番目に決定!

 

 

とても気に入っていただけたご様子でなにより嬉しく思ってます。

 

ご依頼ありがとうございました!

 

 

 

こちらは先日ご購入いただいた背守りTeeへのお名前刺繍の画

 

 

 

 Mitakuye Oyasin 私に関わるすべてに祝福を!

 

 

 

 

「セレクト古着市@Maison」をスタートして1年以上、

そろそろ振り返ってみようかな・・と。

 

 

そもそものきっかけは3年前、

 BANKARA ROCK FILMS の若者お2人との出会いからでした。

この2人をカッコ好くすべく、

服にまつわる様々な話をしながら、

カルチャーや合わせ方(着方)をレクチャーしながら、

良質な服をセレクトして買ってもらってました。

 

今では「ファッショニスタ」と言っても過言ではないくらいの成長を目の当たりにしてます♪

そして購入した服の数以上のモノも手に入れてます。

コレはマジで嬉しいコトです。

 

時は2020年、

新潟駅・万代橋・古町繁華街を繋ぐ「柾谷小路」に

Maison de hitomineと「BANKARA ROCK FILMSが店舗を構えることが決まり、

そこにオープン準備にも関わり、オープン後もお手伝いをしてました。

 

そうこうする内に、空いてる期間にココを使えば良いと言ってもらったのがキッカケになり、

新潟にも「ファッショニスタ」を増やしたい、

ワクワクするモノ楽しくなるモノを着てもらいたい、

「オシャレっていいな」って思ってもらいたい、

これらが「セレクト古着市@Maison」をスタートすることになったのです。

 

 

 

では何を基準にセレクトしてるのか。

 

10代から現在に至る四十数年間、ファッションユーザーとしてのリアルな経験が根底にあります。

60年代後半からリアルタイムで服を着てきました。

60代後半からのヒッピーカルチャー、

70年代のアイビー・Made in USA モノ、

80年代のディスコ・モノトーン・プレッピー・DCブランド、

90年代のスニーカー・USストリート、

(1998年7月 ASYLUM Open 後は、本物志向を成長させつつ現在に至る)

 

 

この経験を生かしてセレクトするのは、

ファッションブランド」であること。

そしてデザイン、ディティール、素材、色柄などをベースに、 

  • オシャレを感じるもの
  • 品があるもの
  • 安っぽく見えないもの
  • お買得感があるもの
  • 個性を出せるもの
  • こだわりの証が見られるもの
  • 遊び心があるもの
  • etc.. 

 

チープシックであり続ける我々がセレクトするモノは、低価格でも良質なモノばかりなのです。

 

オシャレに気を使ってる、もしくは使いたいと思ってる皆さま、

ファッショニスタを目指す方、

ぜひ遊びにいらして下さい♪

 

 

 

毎日着るモノだからワクワクするモノ・楽しくなるモノを選ぶ

  イロを選ぶ

  カタチを選ぶ

  ブランドを選ぶ

これは誰にでもできること選ぶ手間はタダです。

 

  

これをやり続けた人しか見れないもの・景色が待ってます♪

 

 

 

 

着るものを選ぶことは最高の自己表現だと思います。

 十人十色、千差万別

装いはその人のキャッチコピーになるのです。

 

 

 

少しでも心地よく、上質に感じさせてくれる服、

楽しくなったり、気分が良くなったりする服、

時には、戦闘服の様に心身を守ってくれる服、

 

これらのアイテムが愛用品になった時、

あなたの「日常」が変わってる事に気付くと思います。

 

 

服の種類としまい方について

 

 

基本は「畳む」「ハンガーにかける」この2つです

 

・カタチが崩れるアイテムは畳む

・畳んでクセが付くアイテムはハンガーにかける

 

 

 

 

まずは、伸びるもの伸びにくいものに分けてみましょう。


伸びるもの:スウェット・Tシャツ・ニット・ウール
伸びにくいもの:シャツ・デニム・キャンバス・ツイル・ナイロン・肉厚ウール(メルトンなど)


伸びるもの畳む
ハンガーを使うと伸びるだけでなく、ハンガー部分が食い込んで型が崩れてしまいます。
畳んでしまいましょう。
Tシャツ・カットソー・スウェット・ジャージなど、
オンタイムでハンガーを使う際はアイテムのラインが崩れないようなハンガーを選びましょう。


伸びにくいものハンガーにかける
シャツやパンツは畳んでもオッケーです。
こちらも、ハンガーに気を使う事をお忘れなく。



畳むよりハンガーを使いたいもの
ジャケット・ジャンパー・ブルゾン・カバーオール・ミリタリー・レザー・アウター・コートなどはハンガーを使いましょう。
これらは、型崩れや余計なシワを防ぐ為です。
それぞれの型に合ったハンガーがあると最高です!
 *一夫一婦制みたいなイメージです





最後に一番気をつける事・・


それは、太陽光や蛍光灯が当る場所に置かない事です。
特に太陽光には気をつけて下さい。
日焼け・色あせしてしまいますので。

 

 

 

昨日から雨、そして気温低下・・
 
体調を崩しやすい状況ですので、お気をつけください。
 
 
ヒナ、晴れるまで放牧はお休みね
 

 

 

 

 

 

Maison de hitomine

 

BANKARA ROCK FILMS

 

今日の新潟市内は春爛漫、お花見日和♪

 

そろそろ、冬物をかたづける時季ですね。

この時期、よく聞かれるのが「防虫対策」です。


その「防虫対策」のコツを少しだけ・・・



【相手を知る】


相手は虫・カビです。
生きていく為、繁殖する為に必要なのは、人間と同じく空気・水・食物です。
その空気・水をショットアウトすれば、防虫効果が出てきます。
食物ウールやシルクなどの天然素材、そして汚れです。

 

要は、NO 空気・NO ・NO 食物防虫対策」のポイントです。


 


たたんでしまう場合

1:お洗濯・クリーニングをする
2:十分に水分を抜いてからビニール袋などに入れて空気を抜く
  圧縮袋・チャックのついたモノが好ましいですがビニール袋でも代用できます
  この時に、新聞紙で包む事で防虫剤の効果がアップします
  ただし、色うつりしないモノに限ります

これだけで効果があります。

もちろん防虫剤を入れてもOKです。



 

ハンガーにかけたまま保存する場合

基本的には「クリーニングへ出してから保管」です。

 

・市販の専用防虫剤を使う。
・節約したい場合は、すっぽり入る大きさの袋の内側にタンス用の防虫剤を付ける。

・ハンガーは型崩れを防ぐ為、太めのハンガーがオススメです。

必ず暗い場所に保管して下さい。
 *普段着てるものでも、日光や蛍光灯が当たる場所に置いておくときはカバーをかけましょう
  それも難しい方は、定期的に場所を変えたり向きを変えてみて下さい

 

 

 

 【補足】

 

基本的に脱脂してないウール素材は、ほとんど虫にはやられません。
ウールのオイルが無くなると虫にやられやすくなります。

虫が好むものは、柔らかくて美味しいもの。
虫は以外とグルメで、カシミアなど高級素材ほど好物みたいです。

 

エリや袖口などは、少なからずとも油が付いてしまってます。
これは変色の原因にもなりますので落としておいた方が無難です。

 

 

 


春爛漫! 冬物をかたづける準備を始めましょう!

 

 

 

 

夕方の空も色濃くなってきました♪

 

 

 

 

 

日が沈んでからのマジックタイム

街中が暗くても海岸は明るいのです・・

 

 

 

頼まれたボタン付け

 

 

ワイシャツ用高級貝ボタン(白・黒・2穴・4穴)を始め、

カジュアルシャツ・ジャケット・アウター向けなど、

たくさん在るボタンの中からお選びいただけます。

もちろん、糸の色もお選びいただけます。

 

全部取り替えるもよし、似たボタンを使うもよし・・

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

こちらはリペアを繰り返してる1960年前後に作られたデニム

経年の為、ひっぱれば裂けてしまうくらいヘタってますが、愛着はたっぷり~♪

今回もおしりがパックリ裂けてしまい、裏から当て布補強してリペア。

 

 

 

 

自分のもの・・ってこともあり、ミシン目はかなり適当(汗)

小さい穴、ホツれも一緒にお治し・・

 

加工では出せないリアルヴィンテージの味、その独特の質感がたまらないのです。

 

まだまだ手放せません! キッパリ!! ∠( ̄◇ ̄)

 

 

green label relaxing LS カーディガンシャツ チェック size M

 


この1枚、十数年前に作った「shiii+po des SHIRT クラフトマンシャツ」の要素を感じるのです。

 

 

作り手(シャツ職人の親父)が亡くなり、作ることができず、

これに近いものはないかな・・と探しておりました。

 

このデザインがとても気に入ってて、

 

自分で着ても合わせやすくお気に入りの1枚だったのです。

 

 

一見チョット似てるものは見かけましたが、使い勝手が違うものばかり・・

 

で、ようやく近い1枚を見つけることができました!

 

以下、「shiii+po des SHIRT クラフトマンシャツ」のスペックです。

 

 

旧式をモダンに進化させたテイラード仕立の新しいデイリーウエア

力の抜けたお洒落を楽しんでもらいたい・・と考えて作ったシャツです。

 

正式な場所、俗に言うドレスコードの存在する場所では「エリ」があるものを着用します。
例えば冠婚葬祭や正式なパーティー、学校や職場なんかもその類いに入ります。
ゴルフやテニスなど英国発祥の伝統的なスポーツでもエリの付いたポロシャツ等を着用します。


オンタイムに「エリ」があるシャツを着るのはあたりまえ、オフタイムに着るシャツもほとんどエリ付き・・・
ならば逆に「エリ」のないお洒落なオフタイムのシャツを作ってみよう!・・こんなところが始まりでした。

「エリをなくす」・・ひと言でいうと簡単ですが「エリをなくす」ために、エリ元や見返し(前立て)の形状も変えなくてはなりません。
新しく創るという事は、何かを変えながら=崩しながら=壊しながら作るという事。
なので、この為にシャツとは違う全く新しいパターン(型)を作りました。

 

デザイン的には、ネイティブのニオイを入れたくて、またそんなアイテムと相性よく着れる事をメインに考えました。
ネイティブと言ってもインディアンよりはアジア、アジアよりはジャパンです。

ジャパニーズネイティブ・・・日本では旧くから「コイクチ」や「ダボシャツ」という粋でイナセな1枚があります。
それらは、日本の伝統工芸職人、由緒あるお店、お神輿のかつぎ手、そしてテキ屋(寅さん)・・・こんな人々が愛用してるものです。

このシャツは、そんな日本の伝統的な作業着=ワークウエアを進化させたものです。
 

 

 

green label relaxing LS カーディガンシャツ チェック size Mは、

Tシャツの上から羽織るだけではなく、シャツの重ね着も難なくこなします。

 

アウトドア系のチェックですので、

デニム、チノパン、ワークパンツとの相性もバツグン!

 

要は男女関係なくオススメの1枚なのです。

 

 

 

 

服に「愛着」持ってますか?
 

 

着るものを選ぶことは最高の自己表現であり、装いはその人のキャッチコピーになります。

 

 
長年の経験から、愛着を感じる掘り出しモノをセレクトして自己表現のお手伝いになれば・・と思ってます。
 

 

21日からの【セレクト古着 ノミの市】にもぜひ、遊びにいらして下さい!
 
 

 

 

 

 

Maison de hitomine

 

BANKARA ROCK FILMS

 

 

 2月2日でとうとう還暦になりました。

 

今年は2022年、全て2並び、そして寅年(年男)、

良い事が待ってるのか、悪い事が待ってるのか・・www

 

 

正直言って自分が還暦を迎えることは想像できませんでした。

サラリーマン時代に自律神経をヤラれ、四面楚歌状態・・

退職後、ある程度復調するも以前の生活に戻ることはできず、騙し騙しの日々・・

 

しかし、苦しいこと悪いことばかりではなく、いろんな経験・体験に結びつき、モノ・コトの見え方が変わりました。

 日本の四季、自然、食物、生活、etc...

 

これらの見方・考え方が自分だけでなく周りの人にも役に立つ事が多く、プラマイゼロになってるのかもしれません。

さらに、しも町への移転移住が大きな転機になったようで、こうして無事に還暦を迎えられました。

 

そのしも町の面々にお祝いをしていただき感謝感激雨あられ・・

今後も何かの折に自分にできる事でお返ししていこうと思っております。

  

 

  

 

未だに不都合な点がありますが、それ以上に、なかなかできない経験から得た知識「モノ・コト」があります。

今後もそれらを活かして参りたいと思います!

 

 

 

誕生のルーツ、生家がオーダーシャツ屋だったことが服好きになるきっかけかもしれません。

新潟で1軒だけだったので、マイノリティーな感覚も自然と身についたのかも・・笑

 

今回はそのシャツの良し悪しについてご紹介します。

 

「ASYLUM」をスタート(1998年)する前から、たくさんのシャツに触れて、様々なシャツを着てきました。
また、オーダーシャツを作る現場にも従事してたので、生地・縫製を見るのはお手のもの。

 

生地の生産国の特徴、体型による裁断パターン、縫製の特徴、etc...

 

そんな「作り手・買い手・売り手」の経験から「良いモノ」をお伝えすべく、

誰でも分かる脇の縫い合わせで見るシャツの良し悪しについて、掘り下げてご紹介します。


この【脇の縫い合わせ】をチェックするだけでも、簡単な良し悪しの判断材料になると思います。



【巻き縫い+伏せ縫い】 オススメ度 ~10


本格的なシャツの縫い合わせです。
歴史と伝統のある高級シャツに用いられてます。


高級シャツ専門ブランドは、だいたいがこの手法です。
同じ所を2種類の手法「巻き縫い+伏せ縫い」で縫い合わせてます。
 *「地縫い+本縫い」とも言います。

両方の端を巻き込みながら縫い合わせた後、縫い目を伏せながら縫い上げてます。
裏側のステッチとステッチの間隔が狭い程、ミシン目が細かく「丁寧な仕事」になります。

素肌で着ても邪魔になりにくく、とても丈夫です。

 

 *表に1本裏は2本ステッチが見られます



 
 


 
 






【地縫い+折り縫い】 オススメ度 7~8


一般的なデザインシャツにに多く見られる縫い合わせです。

「巻き縫い+伏せ縫い」と比べるとミシン目もやや粗めでカジュアルな手法です。
2枚を縫い合わせた後、端を折り返しながら縫い上げてます。

 

 *2本の縫い目の間隔が広いのが特徴で、表に1本裏は2本ステッチが見られます



 裏
 

 表
 


 







【2本針・3本針】 オススメ度 7~10


ワークシャツやアウトドアシャツの縫い合わせです。
ワークブランドのシャツなどに見られます。

ご覧の通り、2カ所(または3カ所)をチェーンステッチで一気に縫い上げる手法です。
道具的アイテムに用いられてるだけあってとても丈夫です。

 

 *表裏ともにステッチが見られます。(裏チェーンステッチ



 裏
 

 表
 







【袋縫い】 オススメ度 5~6


カジュアルシャツの縫い合わせに見られます。


「地縫い+折り縫い」より更にカジュアルな手法です。
2枚を縫い合わせた後、端を折り返しながら縫い上げてます。

 

 *ステッチは表に出ません



 裏
 

 表
 






【ロックミシン】 オススメ度 ~5


量産品のシャツに多い縫い合わせです。

 

 *ステッチは表に出ません。(裏ロックミシン


 裏
 

 表
 







【番外編】


縫い目を見せるデザインです。

 

デザインのひとつとしてステッチ方法を変えてます。


ロックミシンで端を処理した後、太めの糸で縫い目が見えるように縫製しています。


 裏
 

 表
 


 



Attention & Advice 
*同じ手法でも、ミシン目が細かい方が良い仕事と言えます。
*同じブランドでも、年代やファクトリー(製造国含む)によって縫製手法が変わる場合もあります。





今の日本の縫製技術(俗に言うジャパンクオリティ)は、素晴らしいものが多くなりました。
食物だけでなく、服も「Made in Japan」を意識してもいい時代です。

とは言え、洋服が日本に定着して1世紀ちょっと・・・
まだまだ欧米諸国の伝統・カルチャーには適いません。


「いいモノには訳がある」のです。

 

 

まずニットの種類を大まかに・・

ウール・カシミア・アンゴラ・アクリル等は冬向け、

コットン・リネン等は春夏向けです。

 

この中で唯一天然素材でないものが「アクリル」です。

「アクリル」は、低価格・量産・良発色等のメリットがありますが、

その多くは、醜い毛玉に覆われ質感が変わりチープに見えがちになります。

信用できるブランド以外はオススメできません!

 

 

そして毛糸には「ローゲージ」と「ハイゲージ」があります。

ハイゲージニットは細い毛糸、メリノ・ラム・シェトランドがあり、

国でいうとイギリスが代表格でしょうか。

 

 

 

 

 

ローゲージは太い毛糸、カウチンやアランニット(フィッシャーマン)等が有名です。

 

 

 

 

やはり、ハイゲージはタウンで、ローゲージは過酷な場面での着用の為に産まれたものです。

 

経験上、ローゲージの暖かい順で言うと

 1 カウチン(極太の手つむぎ毛糸)
 2 カウチンの毛糸を使ったデザインニット
 3 アランニット(フィッシャーマン)
 4 民族調ハンドニット
 5 デザイン系ニット


カウチン強し!
流石は寒冷地カナダ生まれ、すごくあったかいです。
中でも極太の手つむぎ毛糸を使ったモノは最強でした。
もちろん、普通のカウチンも十分に暖かいですよ。

 

 

 

そしてローゲージものはフリースより暖かいです!
 *ちなみに、レトロクラッシックは2~3の間くらい、ベビーレトロは4~5の間くらいに感じました。

 

 

 

 


一般的に、メリノウールが最高級品とされてますが、生産国によってはラムやシェトランドも負けておりません!!

個人的主観はといいますと、
・メリノは品があって、手触りも良くチクチクしにくい
・ラムは毛が細くて柔らかく暖かい
・シェトランドは比較的毛足が長くチクチクしやすい
  *シェトランドより柔らかく、毛が細く長いのがモヘア
こんな感じでしょうか。


いずれも製造国は王国(イングランド・スコットランド)の気品や格調を感じさせてくれます。

 

 

 

こうした面でもニットは寒い国(ヨーロッパ・カナダ)で作られたモノがオススメです。

それだけの歴史・文化を持ってますから。


中でもイギリス(イングランド・スコットランド・アイルランド・ウエールズ)は、

各国ならではの気品や格調、歴史を感じられるのも嬉しい所です。

 

また、ニットの印象=キレイ、優しい、清潔、上品・・・
など好印象なものが多いのも特徴のひとつです。

昔からニットの似合う人を見ると「カッコ好いなぁ・・・」って思ってしまいます。

 




最近はお客さんとの会話にもニットについて話す機会も増えました。
若い方は、セーター=ニットのカットソーと捉えてる方も多いですね。


基本的にセーターは、下に「シャツ」を着る事をオススメします。
見た目や暖かくなるだけでなく、首がチクチクしないとか、

えり、袖口が汚れないというメリットもあり、クリーニング回数が減り、長持ち&節約にもなります。

「チクチクして嫌い」って方も、下にシャツを1枚着て、ニットを楽しんで下さい。



最近では、肌触りだけでなくデザイン・発色も良くなって、よりニットを楽しくコーディネートできるようになってきました。
これも、厳しい冬を楽しく過ごす嬉しいポイントですね。


素朴だけどローテクでアナログな暖かさを感じるニット、
冬と闘う「ニット」ではなく、冬と和む「ニット」を見つけて着てみて下さい。

 

 

 

暖炉とモルトウィスキー、ロッキングチェアーにJAZZ・・・が似合いそうです。

少し愛して、長~く愛して・・・

 

 

(^O^)/~~ see you ! ぺこ

 

 

 

Tシャツを選ぶポイントはなんですか?


ブランド・デザイン・色・型・素材・・・


どれも正解ではありますが、より遊び的感覚で選んでみませんか?


  • 知らないブランド
  • 着た事ない色
  • 違うサイズ(大きい or 小さい)
  •  etc...

 

 

Tシャツは秋冬物などと違ってリーズナブル
Tシャツだからこそ、遊び的感覚でチャレンジするにはもってこいなのです。



食わず嫌いが治るかもしれません、
もっとファッションが楽しくなるかもしれません、


きっと新しい発見があるでしょう♪


仮に「やっぱり着れない・・・」なんて時は、また来シーズンチャレンジしてみましょう。
それでもダメなら、ホームウエア・秋冬のインナーに・・・

 

何より、このチャレンジで確実にコーディネートの巾が広がります!

 



Tシャツは、リスクの少ない、いわゆる失敗の少ないアイテムです。

ぜひ「色イロ」とトライしてみて下さい♪

 

初めて踵の補修をしてみました。

 

 

シューグーではなく天下のセメダイン社製だったので使ってみました(笑)
 
 
リペアしたのは、L.L.Bean のハンティングブーツで、
ゴム素材のチェーンドレッドソールです。
 
 
L.L.Bean のハンティングブーツ歴は長く、
30年以上前に個人輸入して手に入れたのが最初の1足でした。
 *当時、関税が高いのを知らなかったのであまりの高額税金に泣きました・・
 
この1足も犬に噛まれたキズがありますが現役で履いてます。
 
 
 
L.L.Bean のハンティングブーツは、メーカーでもリペアできるのですが費用がバカになりません!
踵だけでもコレで復活させたいと思ってます。
 
この1足が終わったら、もう2足あるので踵復活をさせる予定です。
 
 *この時季は、1足あたり2~3日かかりそうです

 

 

12歳半になったヒナ、おかげさまで元気元気!

晴れた日は特に元気で、1日に何度も「外に出たい!」と催促されます。

 

 

 

一旦外へ出したら中々入ってくれません。
そして繰り返し出たり入ったり・・・
 
その間、玄関は閉められず・・泣
 
 
 
 
本日も放牧してます。
暖かい時季は店前で人待ちスタイルですが、寒い時期は奥に居ることが多いです。
 
 

 

 

 

【ご近所インフォメーション】

 

 

『Maison de hitomine』今月のスケジュールです。

 

 

 

20日・21日:Cookinng Day

23日~28日:当店セレクト 古着 蚤の市

28日:bebeぱん販売Day 

 

 

 

 

 

Maison de hitomine

「それいいですね」とか「どこのですか」って言われる事があります。
それらのほとんどが 5年、10年、20年、...と長く着てるものばかり。

特に珍しいものでもないのに、なんででしょう・・・

ホツれたり穴があいてるデニム
繰り返しリペアされたデニム
退色したダッグパンツ
少し縮んだネルシャツ
表面がカスレてきたレザーJK
プリントが薄くなったスウェット
叩けばホコリの出そうなツィードJK
素材が透けてきたTシャツ
汚れの落ちないダウンベスト
 etc...

こうして並べて見ると、ワークやミリタリーなどの道具的アイテムが多いです。
ちなみに、アウトドアも道具的アイテムですが、素材が劣化して機能しなくなるものもあるのでその場合はアウトです。

さて、これ等の共通点って何でしょう?
・着込んで「味」「アタリ」が出たもの
・昔のカタチのもの
・今でも現役で作られてるブランド
こんな所でしょうか。

僕自身、こうした「味」の出たものや、「アタリ」が楽しめるもの、長く付き合えるものを好んで着ています。
完成された「味」や作られた「アタリ」よりは、自分で着込んでできた「味」「アタリ」が好きなんです。

なので、店に並べる際は、
『これから育てて楽しめるもの』か否か、
『イイ味・アタリが期待できるもの』か否か、
という事にポイントを置いてます。
  ・・・古着らしい古着が少ないのは、こういう所が大きいのです。


これとは逆に、「味」「アタリ」が似合わないアイテムもあります。
テーラードジャケット、
スラックス、
ドレスシャツ、
ニット、
コート、
etc...の、キチっと、パリっと、品よく、折り目正しく..なんて言葉が似合いそうなアイテムです。
要は、クオリティやカタチが変わって欲しくないもの・・です。

当然、これらのアイテムは、「味」「アタリ」が少ないものを良しとしてます。




「味」「アタリ」などの「成長」を楽しむもの、
「品」を楽しむもの、
これを区別しながら、自分流のファッションを楽しんで下さい。




残念ながらクオリティの低いものは、着込んでも「味」は出ず、使い捨てにしかなりません。
着方や扱い方(洗濯や保存)だけではどうにもなりません。
僕らもたくさん失敗してきました。



これらの経験を踏まえ、「いいモノには訳がある」的な『価値のあるもの、残していきたいもの』を伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

本のタイトルにもなってる「When Do The Good Tings Start ? 」、

 訳「いいことはいつから始めたらいいのかな?

 

その言葉を刺繍したTシャツです。

 

 

 

 

これは自分のTシャツなので、G, o, d, i, s, r の色を変えて隠しキーワードとして取り込みました。

 

G, o, d は「God」、i, S, r は頭文字で

「God i- S------ r------」となります。 チョット分カリニクイデスネ.. www

 

 

実はこのデザイン、15年くらい前から作ってるもので、

その名も「Charlie Brown's TweeTee」といいます。

   * TweeTee = Tweet + Tee

 

制作コンセプトは、

 これを(見て)着て、

 「いいこと」をイメージして、

 「いいこと」を始めて、

 たくさんの「いいこと」を呼び寄せて~!

 

 

 

アサイラムで作るオリジナルシリーズの『shiii+po(しっぽ)』は、

 「あったらいいな」をデザインしたちょっと贅沢なアイテム、

1枚ごとに時間をかけてハンドメイドで仕上げた手しごとコレクションです。

 

 

 

なぜ、こんなに時間と手間を惜しまずに作り続けてるのか・・・

それは、「使い捨て」や「量産品」に対するささやかな抵抗かもしれません。

 

 

お気に入りの服は

 

大事にする

洋服の扱い方やお洗濯が上達する


必然的に「モノ」の良し悪しが分かる

再度、好きになる

着る(いろんな着方を工夫する)

気分アップ


こんな風になればいいなと、
お気に入りになるべくチャーミングな『shiii+po(しっぽ)』を作り続けたいと強く思ってます。

 

 

 

 

 

 そろそろ「いいこと」を始めてみませんか?

 

 

 

現在、新型コロナウィルスの情報に毎日毎日振り回されてます。

マスコミも医師もウィルスや感染症の専門家も意見が定まらず、何が正解なのか試行錯誤の真っ最中。

一般市民は右往左往・・・

こんな情報に振り回されているのです。

 

まさに「集団ヒステリー状態」!

 

過敏になりすぎず、情報に煽られず、ご自身で判断できるようにしておきたいものです。

 


「わるいこと」の終焉を待つだけでなく、自分から「いいこと」を始めてみて下さい。

楽しいことをしましょ~

楽しいおしゃべりをしましょ~

美味しいものを食べましょ~

そしてしっかり眠りましょ~

 

コレらが免疫アップに繋がると思ってます。

完治率80%以上を頭に叩き込み、過敏になりすぎず、日常を過ごしましょ~

 

 

 

 「いいこと」ばかりは続かない、「わるいこと」もまたしかり。

 「わるいこと」ばかりは続かない、「いいこと」もまたしかり。

 

【 ボタン付けのこだわり 】

 

 

ボタンと生地に一定の隙間を作り、ぐるぐると糸を巻きつけてます。

これをすることにより、ボタンが取れにくくなります

更にボタンを掛ける・外すが楽になります

 

 

真横から見るとキノコ状に♪

 

 

ものによっては裏に糸が出ないようにもできます