2023年8月

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8月20日から古着掘り出し市 @ Maison(柾谷小路)

*27日 同時開催 bebeぱん販売Day♪

 

 

 

本物志向の厳選セレクト!

 

見て触れて着てきた半世紀の経験を元に

不変的に使えるブランド・色・柄・素材・デザイン・ディティールなどを加味して、

オシャレを感じるもの
品があるもの
安っぽく見えないもの
定価が高いもの
お買得感があるもの
個性を出せるもの
こだわりの証が見られるもの
遊び心があるもの
etc.. 

など、ツボを押さえた掘り出しものをセレクトしてます。

 

 

 

 

激安! WEB限定ワゴンセール もどうぞご利用ください

 

 

 

 

大きな刺繍の入ったTシャツを作ってるブランドを見たことがありますか?

 

 

 

 

 

 

 

基本的には無いはずです。

あり得ないモノなのです!

 

 

何故ならTシャツは伸縮する素材、糸は伸縮しない素材です。

 

ミシンで刺繍をするとその部分は伸縮しなくなって、

Tシャツが破けてしまいます。

 

 

手刺繍での「ひと工夫」で対応することができますが、

ある程度の数を作るとなると不可能なことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

【手刺繍での「ひと工夫」】


・Tシャツの編み目の隙間に糸を通して生地の繊維を断ち切ることなく糸を組み込む。


・糸の張り具合を加減しながら伸縮性のあるステッチ方法で刺繍する。

 



この手法で刺繍することにより、着たり脱いだりする時、お洗濯する時など、

Tシャツが少し伸びたくらいでは糸が切れないようになります。

 

*この手法の名前は無いみたいです。

あえて組み込み刺繍とでも付けましょうか・・

 

 

 

手縫いにこだわるキッカケのひとつに背守り」誕生の背景があります。

昔から

『人の手によって施された縫い目には災いを遠ざける力がある』

ということから「背守り」が生まれました。

背守り」にしろ、戦時中の「千人針」にしろ、この云われありきで誕生したものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手で糸を組み入れる「組み込み刺繍」、

これはある程度の数を作るメーカー・ブランドではできないことなのです。

 

 

 

 

 

 

こんなオンリーワンの1枚をあなたの日常に加えてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏はなんか変!

 

まずは気温。

こんなに高温が続くのは初めて!

途中、雨も降らず幾日も高温が続いてる。

 

そして台風。

今までの台風との違い・違和感!

数日前から時折強風にはなってたが、台風が近づいてもそれほど変わらず・・

普通であれば近づくにつれ風が強まるのだが、今回はそうでもない。

なんだこれ?

 

変といえば、ハワイの火事。

燃え方が不自然!

どういうこと?

 

 

気象についてもハワイの火災についても「人為的」という説もある。

「コロナ」「ワクチン」もまた然り。

もっと遡れば、「9.11」「日航機墜落」なども諸説囁かれてる。

 

これが「New World Order」なのか・・・

 

 

 

値上がり尽くしだけでも大変なのに、せめて平穏無事な世の中であって欲しい。

 

 

 Mitakuye Oyasin 私に関わるすべてに祝福を! 虹

(^O^)/~~ see you !

 

なぜ、自分がネィティブアメリカンに惹かれてるのか・・・

 

 

 

そこには、いくつもの理由があります。

そもそも、子供の頃のネィティブアメリカン(インディアン)といえば、TV・映画にちょこっと出てくる、酋長、アパッチ、ジェロニモ、「インディアン嘘つかない」、etc...、

その頃は、それほど関心もなく・・・

 

興味が湧いてきたのは、20代の後半になってからのこと。

シルバーやターコイズを使ったインディアンジュエリーやチマヨブランケットベストに出会い、

ホピ族・ナバホ族・ズニ族など初めて見聞きする新鮮な響きと相成って、この頃からベクトルが動きだしました。

それから数年後、日本にも「ゴローズ」が話題になり一気に人気沸騰。 

その「ゴローズ」を手がける高橋吾郎氏は、

ラコタ族の過酷なサンダンスの儀式に参加し、

真のインディアンの称号を受けた貴重な日本人なのです。

 

 


「日本にこんな人がいたんだ・・・」と絶句。

 

 

 

 

 

更にベクトルが動いたのは、40過ぎてから。

カルロス・カスタネダ著「呪術師と私〜ドン・ファンの教え」を知り、これを読んだ時でした。

我がバイブル、津本陽著「柳生兵庫之助」ともリンクする部分があり、興味アップ!

剣術の修行「山ごもり」「無言の行」の場面でとてつもない恐怖や幻覚に襲われるという場面が「ビジョン・クエスト」と被り・・納得。

村上春樹著「カフカの海」にも、鬱蒼とした深い森に身を置く場面でとてつもない恐怖や幻覚に襲われるという場面が出てきます。

深い森と言えば、日本では昔から「鎮守の森」と言われ拝み奉られてたけど、最近耳にしなくなりました。 チョット哀シイ ....

 *「鎮守の森」はトトロに出てくるような所だと思って下さい


剣術の修行「山ごもり」「無言の行」で身につける不思議な力のひとつは、

目の前の相手の動きを察したり、後ろから攻撃してくる敵の気配を感じる「心眼」「観の目」。

時には木々や鳥が何を言ってるか分かったりもします。

今風に言えば、超能力・予言とでも言いましょうか・・・

そして、暗いうちから山へ登り、頂上で裸になり全身で浴びる「ご来光」。

これも意味深・・・

自分で体験してる訳じゃないけど、とても興味深いのです。

このように、日本では、昔から目に見えないものを大事にしてきました。

「神さまが見てる」

「お天道さまが見てる」

「ご先祖さまが見てる」

大人たちから、こんな事も教えられませんでしたか?

他の人が見てなくても、神さま・お天道さま・ご先祖さまが見てるから、悪いことはできないんだ・・って。

そして、手を合わせ、詣でる・拝む・参る・祈る・願う・頼む・etc...こと。

これは、礼儀・作法にも通ずるものがあります。 コレハ、チョット深イ ....

 

現代の日本は、戦後の急成長で、道路が整備され、住宅環境も良くなり、食材も豊富になり、

様々なモノが不自由なく手に入るほど便利になりました。

豊富・便利になったこと、これは生活する我々にとって、とてもありがたいことです!

しかし、主体を「人間」から「自然(地球)」に変えてみると・・これらのほとんどは良くない事。

地球で生活してる人間は、自然を破壊してきた地球の天敵とも言えるでしょう。

ネイティブアメリカン達は、この辺りの感覚・考え方が違うのです。

自然を敬い「共存」してるんです。

日本では、道路を作る度、街を作る度、木々を伐採し、山を切り崩し、アスファルトやコンクリートで埋めてしまう・・・、さしずめ人間ならば、呼吸ができなくて窒息してしまうかも・・。

地震や噴火は、もしかして地球が苦しみもがいて起こるんじゃないかな・・なんて考えてしまいます。

大雨・大雪・夏の高気温にしても、以前はここまで酷くなかったはずです。

人間の生活が便利になればなるほど、自然に異常が起きるのだと思うのです。

自然に異常が起こるのは、地球が怒ってるんじゃないか・・って。

正に+プラスと-マイナス !!

「自然」は時にはありがたく、時には災害まで発展します。

「自然」は人間が自由にコントロールできるものではありません。

そんな現代だからこそ、昔の日本人、そして自然と向き合って生きてきたネイティブ達の伝統・文化から学ぶものが多いと考えてしまうのです。

 

 

  

 

  

 

 

 Mitakuye Oyasin 私に関わるすべてに祝福を! 虹

(^O^)/~~ see you !

この暑さ、ヤバいね〜!

何日続いてるんだろう?

ろくに雨も降らず、気温が下がらず・・

 

そうこうしてるうちに台風のフェーン現象で更に気温上昇!

なんじゃこの気温!

平熱より高い!

もはや微熱じゃん!

未経験ゾーン突入!

 

そんな中、先日、これは熱中症か?って感じになって1日半ダウン・・

ビックリ&ショック!!

温度の上がった2階へ行って、エアコン点けてそのまま居たからじゃないかと推測してます。

それからは1時間前にはエアコン点けておこうと思います。

数年前にエアコンを我慢して身体を壊したこともあり、もう抗わないようにしました。

 

この1週間くらいは胃痛で太田胃散の世話になってるし・・ ヤバいよヤバいよ〜!

 

 

 

相手は自然だけにコントロール不可能。
これも、生活が便利になったツケ・・、生活がプラスになった分環境がマイナスになった。

 

現代の日本は、戦後の急成長で、
道路が整備され、住宅環境も良くなり、食材も豊富になり、様々なモノが不自由なく手に入るほど便利になりました。

豊富・便利になったこと・・、これは生活する我々にとって、とてもありがたいことです!

しかし、主体を「人間」から「自然(地球)」に変えてみると・・これらのほとんどは良くない事。
地球で生活してる人間は、自然を破壊してきた地球の天敵とも言えるでしょう。

 


ネイティブアメリカン達は、この辺りの感覚・考え方が違うのです。
自然を敬い「共存」してるんです。

日本では、道路を作る度、街を作る度、木々を伐採し、山を切り崩し、アスファルトやコンクリートで埋めてしまう・・・

さしずめ地球が人間ならば、呼吸ができなくて窒息してしまうかも!?

地震や噴火は、もしかして地球が苦しみもがいて起こるんじゃないかな・・なんて考えることもあります。

大雨・大雪・夏の高気温にしても、以前はここまで酷くなかったはずです。
人間の生活が便利になればなるほど、自然に異常が起きるのだと思うのです。
自然に異常がこるのは、地球がってるんじゃないか・・って。


 

「自然」は時にはありがたく、時には災害まで発展します。
「自然」は人間が自由にコントロールできるものではありません。
そんな現代だからこそ、昔の日本人、そして自然と向き合って生きてきたネイティブ達の伝統・文化から学ぶものが多いと思うのです。

一連の自然災害の多くは、人間によるものだけに、いろいろ考えさせられます。

 

 

 

ヒナも歳をとりました。(もうすぐ15歳)

あれこれ老化は見られますが、食欲旺盛で元気です!

 

毛皮標準装備のヒナは自分たちよりも暑さに敏感なようで、

夜中にエアコンが止まると「ハッハッ・・」と荒い息であとこち動き回り、落ち着かず・・

その度にエアコンを点けてましたが、ここ最近は点けたままにしてます。

 

耳が遠くなって「ピンポーン」にも気づかない時もしばしば・・

ウチの階段の上り下りができなくなり、床での踏ん張りが弱くなりました。

 

2歳半でウチに来て12年半、それは歳も取るわな・・

 

 

 

さくらネコたちはこの暑さにどうしてるのだろう・・・

 

 

 

 

Mitakuye Oyasin 私に関わるすべてに祝福を! 虹

(^O^)/~~ see you !

服について言ってしまうコト・・・



どんな服が好き?

どんな色・カタチが着たい?

どんなカッコがしたい?

 

着たい服と「これでいいやっ・・」て服、どっちが好い?

 

安っぽい服を着てる人良く見える服を着てる人、どっちの話を信じますか?

 

 

これでいいやって服を着た日より、着たい服・好きな服を着た方が気分よく過ごせますよね。


どうせ着るなら、できるだけ着たい服・好きな服を選んで、毎日を少しでも気分よくしませんか? 

 

もしコーディネートに自信がなくても、工夫を重ねてるうちに必ずコツを掴めるようになります。

時には、服に着られる事もあるけど、必ず自分なりの着方ができてきます。

そのコツが掴めてくるとそれが個性になり「自分らしさ」になってきます。


だから、た~くさん服を探して、触れて、着て欲しいんです。

そして、どんどん自分の着たい服を着て、自分のしたい格好をして欲しいんです!

着るものを選ぶことは最高の自己表現であり、装いはその人のキャッチコピーになりますから。

 

 

時には周りから変な目で見られる事があるかもしれないけど、そんな事気にしなくていいんです。

気にするのはもっと先でいいので、今は自分の為に選んであげて下さい。

 

 

服を味方にして下さい。

自分を喜ばせるのは自分なんです。

 

 

 

 



こんな事を考えながら服を着てるだけで、自分に似合う服が増えて、自分らしい着方が出来てきます。

 

3年、5年、10年・・続ければ続けるほど効果 ↑↑↑ 

 

服だけでなく、

食器、テーブル・イス、照明、家電、車、音楽、etc...、何でもいいんです!

 

無関心から何も生まれません、進みません。

コレ、結構大事なコトなんです! キッパリ !!!!!

 

 

 

もし、周りの為に服を選びたいなら、まず礼儀作法とドレスコードを学んで下さい。
そのうち、社会に出れば、いやでも礼儀作法やドレスコードが必要な時が出てくるけど・・・
その時は、ご両親や諸先輩方に聞いて下さい。

 

もちろん、僕達で教えられることがあれば喜んでお手伝いさせてもらいます♪

 

「これ似合うかな・・・」

「オトコの目線で見たら・・・」

「オンナの目線で見たら・・・」な~んてのもアリですからね!(笑)

 

 

 

遊びに行く場所や相手によっても着る服を選んでみて下さい!

その場所や相手に合った服を選ぶ事とは、

周りに対する「何を着ようかな」という気持ちを「礼儀」とするなら、そういう服を着ることが「作法」だと思うのです。

ここまで来てようやく「ドレスコード」の大切さやカッコ良さが分かると思います。

 

 

ぜひとも、自分の好きなモノと一緒に過ごしてみて下さい!

 

 

以前から作っていた「Charlie Brown's TweeTee」のネタモトをTシャツに使いました。

 

  *青は下書き(水で消えるペン)、黒は糸です

 

ここまでで6〜7時間・・

 

背中にまねき猫と九字の背守りを入れました。

 

 

 

  

Charlie Brown's TweeTee」は、しっぽTee初期から作ってるもの。
 

 

 

これがネタモト(翻訳版)

 

精神科医エイブラム・J・ツワルスキー著の同タイトル本

 

 

 

 

 

 

さて、千灯まつり当日、暑い1日でした!

かわカピ屋さんと一緒のテント、ウチは15時半から出店。

 

 

 

 

路面には既に灯籠が並んでます。

18時45分点灯!

 

人出もスゴい!

 

 

 

日が暮れてくると灯籠が映えてきます。

 

 

出はピーク!

 

 

その後ピークが続きましたが、ウチは8時30分に撤収 。

 

疲れもピークで、過去にここまで疲れを感じたイベント出店は初めてかも・・・

 

 

歳のせいにはしたくないので、引き続き 分子栄養学メゾット を継続して、

まずは1回目のターンオーバーを目指します!

 

 

 

 

2日まで延長します!

掘り出し古着市 @ Maison

 

 

 

 

 

本物志向の厳選セレクト!

古着掘り出し市 @ Maison

 

見て触れて着てきた40年以上の経験を元に

不変的に使えるブランド・色・柄・素材・デザイン・ディティールなどを加味して、

オシャレを感じるもの
品があるもの
安っぽく見えないもの
定価が高いもの
お買得感があるもの
個性を出せるもの
こだわりの証が見られるもの
遊び心があるもの
etc.. 

など、ツボを押さえた掘り出しものをセレクトしてます。