2022年1月

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今回は「BEAMS BOY」からピックアップ!

 

なぜ「BEAMS BOY」なのか・・

 

BEAMS BOY」にはメンズのアメカジをベースにアップデートされたアイテムがありまして、

それらのアイテムには、本物志向のコダワリと言いましょうか、

70年代からアメカジを得意としてるBEAMSならではコダワリが感じられるのです。

 

 

BEAMS BOY LS ハンティングネルシャツ

 

ショルダーパッチ、エルボーパッチの付いた厚手のネルシャツです。

主な特徴
・日本製
・ハンティングデザイン
・両サイド3針ステッチ
・両サイドマチ付きのクラッシックスタイル
・背ヒダなし

 

 

 

 

BEAMS BOY LS Pull ワークシャツ

 

オーバーショルダー+ゆったりシルエットのプルオーバーワークシャツです。

主な特徴
・コットン100%のマルチストライプ素材
・オーバーサイズ
・後ろが長いデザイン
・両サイドスリット
・背中央大きなハンガーループ
・背ヒダ:両サイド各1本
・日本製

 

 

 

 

BEAMS BOY ボーダースウェットパーカー

 

メンズライクなスウェットパーカーです。

主な特徴
・コットン100%素材
・2重フード
・ラグランスリーブ
・カンガルーポケット

 

 

 

 

BEAMS BOY 7部袖切り替えラガーシャツ

 

本格的な仕様で作られたラガーシャツです。

主な特徴
・日本製
・厚手のコットンジャージ素材
・ゴムボタン
・両サイド補強布+スリット
・フロントボタン周り補強布+カンヌキ留め
・エリ:しっかりしたコットンツイル素材
・7部袖+袖口スリット
・2本ステッチ

 

 

 

 

BEAMS BOY LS ネルシャツ チェック

 

比較的厚手なタッターソールチェック柄のネルシャツです。
 *替えボタン2種類付き

 

 

 

 

もちろん、レディースもあります。

 

 

 

TORI-TO x BEAMS BOY シャツワンピース マルチストライプ size 36(M)

 

「BEAMS BOY」別注「TORI-TO」製のシャツワンピースです。

主な特徴
・上下切り替えフレアスカート
・スカート部分裏地付き
・ウエスト紐
・ラウンドクレリックカラー
・フロントレース+比翼ボタン(隠しボタン)
・背ヒダ:ボックスプリーツ
・日本製

 

 

 

BEAMS BOY ロングカーディガン

 

水玉柄のダブルフェイスのロングニットカーディガンです

 

 

 

 

  

cocue 2way ファーバッグ

 

ドメスティックブランド『cocue(コキュ)』の個性派バッグです。 

主な特徴
・フェイクファー
・ハンドバッグ、ショルダーバッグの2Way(ショルダーベルト長さ調整可能)
・入口マグネット付き
・内側布張り
・内ポケットx2、ジップポケットx1

参考実寸:横幅55cm 縦30cm マチ15.5cm

 

 

 

NONAGE フリースシューズ size 39

 

NIKEのエアモックに似た形のフリースシューズです。

ブランド:NONAGE
Model:シューズ
表記サイズ:39(24cm)
色柄:ブラウン

参考実寸:ソール全長25cm 幅7.5cm

 

 

 

 

Biba England フランス製ニットマフラー 184cm x 34cm

 

映画『BeyondBiba』にもなったイギリスの伝説的ファッションブランド「Biba(ビバ)」のフランス製ニットマフラーです。

ブランド: Biba(ビバ)
モデル:ニットマフラー
world:England (イングランド)
素材:アクリル80% ウール18% ポリエステル2%
色柄:マルチカラー

参考実寸:フリンジ込み 184cm x 34cm

映画『BeyondBiba』 : https://www.vogue.co.jp/fashion/news/2009-11/06/biba

 

 

 

 

Scottish Tradition Scotland ニットマフラー 200cm x 22cm

 

一流ブランドのマフラーも手がける「Scottish Tradition(スコティッシュ・トラディション)」のニットマフラーです。

ブランド: Scottish Tradition(スコティッシュ・トラディション)
モデル:ニットマフラー
world:Scotland (スコットランド)
素材:ウール
色柄:マルチカラーストライプ

参考実寸:フリンジ込み 200cm x 22cm

 

 

 

 

 

本物志向のレアな逸品!

CAPE ENRAGE Canada ヘンリーネックニット size 38

 

今では見なくなった本物志向の逸品、カナダの「CAPE ENRAGE (ケイプエンレイジ)」製レアカラーニットです。

主な特徴
・ローゲージのリブ編み(厚手)
・エリ、袖口、裾2トーンカラー仕様(レアカラー)
・ウッドを模した大きなデザインボタン
・袖口折り返し仕様
・カナダ製

 

 

 

レア仕様のカウチン 別注 

Canadian Sweater Company Ltd. 手編みボーダーカウチンセーター Navy/Red

カナダの老舗ニットメーカー「Canadian Sweater Company Ltd. (カナディアンセーターカンパニー)」の
レア仕様カウチン(別注?)です。

主な特徴
・超ローゲージのハンドニット(超厚手)
・ハンドニット(手編み)
・紺赤ボーダー+胸ポケット+カンガルーポケット(別注モノ?)
・フロントジップ
・カナダ製

  *左袖口引っ掛けアリ

ブランド:Canadian Sweater Company Ltd. (カナディアンセーターカンパニー)
website:https://www.canadiansweater.com/

 

 

 

好デザインの縮絨ニット

YVON INED N.vague 切り替え縮絨ニット Gray/Blue size 38

「INED(イネド)」のスペシャリティライン『YVON INED N.vague(イヴォン イネド ヌーヴェルバーグ)』のデザインニットです。

主な特徴
・縮絨ニット(ウール100%)
・オーバーショルダー
・前後切り替え
・左右スリット

ブランド:YVON INED N.vague (イヴォン イネド ヌーヴェルバーグ)
website:https://store.flandre.ne.jp/brand/yvon/

 

 

 

フレンチマリンのタウンユースコート 

Vent d'ouest par Le Minor Wool フーデッドコート Natural White size 38

マリンベースのフレンチタウンウエア「Vent d'ouest par Le Minor (ヴァンドウェスト パー ルミノア)」のウールコートです。

主な特徴
・ウール75% 麻15% ナイロン10% の軽量素材
・総裏地(コットン100%サッカー地)
・左右ポケット
・フロントボタン
・センターベント
・日本製

 

 

新潟市内、17日夕方から本格的な雪が降りました。

海岸部であるウチもまあまあの降雪量・・

 

17日 夜

 

 

画像でも分かるかもしれませんが、今回は重たい雪です。

 

今朝も20cmくらい積もりましたが、

日中はポタポタと雨だれの大合唱!

 

天候・気温にもよりますが、雪解けが期待できそうな雪質です。

 

 

 

 

雪が積もるとヒナを放牧!

待ってましたとばかりに大フィーバー、

キタキツネみたいに新雪の上をピョンピョン跳ねます♪

で、軽くランニング・・

 

そして時おり雪の中へ鼻をズボッ!

これも恒例 (笑)

 

  

 

  * Instagram に、ヒナのRUN動画もアップました〜(^^)ゞ

 

 

 

話は変わって、

寒さ対策のひとつのキーワードとして「首」と「腰」があります。
 *「首」は、手首・足首も含みます。


衣類で言えば、マフラー・ネックウォーマー・ストール・手袋・レッグウォーマー・ソックス・腹巻きなどなど・・・
腹巻き以外は「見せるアイテム」としてコーディネートでも楽しめますので、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

そういえば「ホッカイロ」を使わなくなったなぁ・・、何故かしらん・・www

 

 

 

【 infomation 】

来週、25日(火曜曜)~30日(日曜)

12時~18時(最終日は17時まで)

中央区のど真ん中、柾谷小路で古着のセレクト蚤の市を開催します!

お楽しみに~♪

 

*実店舗は休業します

 

 

 

 

Maison de hitomine 

BANKARA ROCK FILMS

 

 

雲の上の人が星になってしまいました。
 
マンガにいちゃん、ご冥福をお祈りします。合掌
 
 
 
水島さんの父上の魚屋さんと親父のシャツ屋が隣り同士、
更にご実家も近かった為、親しくさせていただいてました。

水島さんご本人は、僕が物心つく前に東京へ行かれました。
なので、当時の事はよく覚えてませんが、姉はマンガを書いてもらった事を覚えてるそうです。
(姉と妹は、今でも「マンガ兄ちゃん」って言ってます・・・)


小学校の低学年の頃、水島さんの父上(通称「ぶあじいちゃん」)に、よくキャッチボールをしてもらいました。

ぶあじいちゃんは、僕を見つけると手招きしながら呼び止めて「キャッチボールしようて!」って、奥から大っきいグローブと年期の入ったキャッチャーミットを取り出して、
半強制的にグローブとボールを渡されました。(笑)

そして、いつも西堀の歩道でキャッチボールをしてました。
 
その時の写真です。
 
 
 
ぶあじいちゃんがキャッチャーで、僕がピッチャー。

ぶあじいちゃんが、いつも「もっと思いっきり投げろ!」って言ってたのを今でも思い出します。
「オレが思いっきり投げたらケガするゼ、じいちゃん・・」なんて思ってたのかも・・(笑)

懐かしい思い出でした。
 
 
 
そんなこんなのご近所付き合いの延長上で、水島さんはご実家に帰省される際にウチにも顔を出してくれてました。
 
ただご実家が引っ越しされてからは、お会いすることなく本当に「雲の上の人」となってしまいました。
 
 
 
 
 
昭和49年10月20日、
白新中学1年の時、ちょうど文化祭の前にお会いした時に文化祭の教室に飾ると言って目の前で描いてもらったものです。
 
 
 
もの凄い速度で描いてるのを目の当たりにしてビックリしたのを覚えてます。
 
黒・赤2色のマジックと赤のサインペンで描いてもらいましたが、赤サインペンでは、登場人物の名前が書いてありましたが経年劣化でかなり薄くなってます・・
 
 
 
 
昭和53年8月、ご実家にて(当時高校2年)
 
左から、ぶあじいちゃん、マンガ兄ちゃん、オレ
 
 
 
 
この時に「隆ちゃん、東京の六大学に来いよ!」って言われたのをよく覚えてます。

「なんで六大学なの?」って聞いたら、
「俺は六大学野球をよく見に行くから、そしたらいつでも会えるだろう?」だって。

残念ながら、当時の僕は大学へ行く気は全く無く、
「オレ頭悪いから・・」「勉強する気もないから・・」って話を濁しました。(笑)
 
 
この時サインしてもらったポスターがこちら。
 
1978年(昭和53年)8月 小林デパート(今の三越)で開催された「水島新司20周年展」のポスター。
 
 
 
 



 
 
それから数十年・・
 
2014年に飛び込んで来た 「あぶさん」連載終了の記事
 
 
 
 
記念すべき『あぶさん』完結号(2014年2月5日発売)
 
 
 
 
あぶさんの最終回の1コマ目はあぶさんとワカさんの2ショットから始まりました。

「ワカ」の字を見ただけで、しょっぱなから涙が・・・

ぶあじいちゃんとワカばあちゃん(ご両親)の姿を思い出してしまいました。
 
 
そこに追い打ちをかけるように、あぶさんは新潟へ。

 
 
 
 
 
そして回想シーン、「白山」チームと「西堀」チーム

影浦安武が野球の道へ進むきっかけとなった白山対西堀の試合。


この地元愛にしばらく涙が止まりませんでした・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あぶさん」以外の作品でもたくさんの「新潟」が登場する水島氏の漫画。
そこからも新潟を思う気持ちを感じます。
 

だからこそ、今更ながらに残念でなりません。
悔しくてなりません。

命名権による呼称ではなく「ドカベン球場」のことが・・・
 
 
 
最後にお会いしたのはいつだっただろう、
新潟に対する気持ちを聞きたかったな・・
 
 
マンガ兄ちゃんこと、水島新司さま
ほんとに長い間、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。合掌
 
 
 
 
 

 

まずニットの種類を大まかに・・

ウール・カシミア・アンゴラ・アクリル等は冬向け、

コットン・リネン等は春夏向けです。

 

この中で唯一天然素材でないものが「アクリル」です。

「アクリル」は、低価格・量産・良発色等のメリットがありますが、

その多くは、醜い毛玉に覆われ質感が変わりチープに見えがちになります。

信用できるブランド以外はオススメできません!

 

 

そして毛糸には「ローゲージ」と「ハイゲージ」があります。

ハイゲージニットは細い毛糸、メリノ・ラム・シェトランドがあり、

国でいうとイギリスが代表格でしょうか。

 

 

 

 

 

ローゲージは太い毛糸、カウチンやアランニット(フィッシャーマン)等が有名です。

 

 

 

 

やはり、ハイゲージはタウンで、ローゲージは過酷な場面での着用の為に産まれたものです。

 

経験上、ローゲージの暖かい順で言うと

 1 カウチン(極太の手つむぎ毛糸)
 2 カウチンの毛糸を使ったデザインニット
 3 アランニット(フィッシャーマン)
 4 民族調ハンドニット
 5 デザイン系ニット


カウチン強し!
流石は寒冷地カナダ生まれ、すごくあったかいです。
中でも極太の手つむぎ毛糸を使ったモノは最強でした。
もちろん、普通のカウチンも十分に暖かいですよ。

 

 

 

そしてローゲージものはフリースより暖かいです!
 *ちなみに、レトロクラッシックは2~3の間くらい、ベビーレトロは4~5の間くらいに感じました。

 

 

 

 


一般的に、メリノウールが最高級品とされてますが、生産国によってはラムやシェトランドも負けておりません!!

個人的主観はといいますと、
・メリノは品があって、手触りも良くチクチクしにくい
・ラムは毛が細くて柔らかく暖かい
・シェトランドは比較的毛足が長くチクチクしやすい
  *シェトランドより柔らかく、毛が細く長いのがモヘア
こんな感じでしょうか。


いずれも製造国は王国(イングランド・スコットランド)の気品や格調を感じさせてくれます。

 

 

 

こうした面でもニットは寒い国(ヨーロッパ・カナダ)で作られたモノがオススメです。

それだけの歴史・文化を持ってますから。


中でもイギリス(イングランド・スコットランド・アイルランド・ウエールズ)は、

各国ならではの気品や格調、歴史を感じられるのも嬉しい所です。

 

また、ニットの印象=キレイ、優しい、清潔、上品・・・
など好印象なものが多いのも特徴のひとつです。

昔からニットの似合う人を見ると「カッコ好いなぁ・・・」って思ってしまいます。

 




最近はお客さんとの会話にもニットについて話す機会も増えました。
若い方は、セーター=ニットのカットソーと捉えてる方も多いですね。


基本的にセーターは、下に「シャツ」を着る事をオススメします。
見た目や暖かくなるだけでなく、首がチクチクしないとか、

えり、袖口が汚れないというメリットもあり、クリーニング回数が減り、長持ち&節約にもなります。

「チクチクして嫌い」って方も、下にシャツを1枚着て、ニットを楽しんで下さい。



最近では、肌触りだけでなくデザイン・発色も良くなって、よりニットを楽しくコーディネートできるようになってきました。
これも、厳しい冬を楽しく過ごす嬉しいポイントですね。


素朴だけどローテクでアナログな暖かさを感じるニット、
冬と闘う「ニット」ではなく、冬と和む「ニット」を見つけて着てみて下さい。

 

 

 

暖炉とモルトウィスキー、ロッキングチェアーにJAZZ・・・が似合いそうです。

少し愛して、長~く愛して・・・

 

 

(^O^)/~~ see you ! ぺこ