背守りに込めた想い
背守りを通して考えてみて欲しい事ごと。
スピリチュアルな面もあるかと思いますが大事な事だと思ってます。
【目に見えないものを意識してるかしてないか】
神様、仏様、ご先祖様、お天道様
イベント化してる初詣、墓参り
日本では、昔から目に見えないものを大事にしてきました。
「神さまが見てる」
「お天道さまが見てる」
「ご先祖さまが見てる」
「バチがあたる」
大人たちから、こんな事を教えられませんでしたか?
他の人が見てなくても、神さま・お天道さま・ご先祖さまが見てるから、悪いことはできないんだ・・って。
そして、手を合わせ、詣でる・拝む・参る・祈る・願う・頼む・etc...こと。
これらについて家庭でお話ししてもらいたいと思ってます。
【ネイティヴ(先住民)達の教え】
自然との共存、自然への敬い、感謝
Mitakuye Oyasin の意味
現代の日本は、戦後の急成長で、道路が整備され、住宅環境も良くなり、食材も豊富になり、様々なモノが不自由なく手に入るほど便利になりました。
豊富・便利になったこと、これは我々にとってとてもありがたいことです!
しかし、主体を「人間」から「自然(地球)」に変えてみると・・これらのほとんどは良くない事。
地球で生活してる人間は、自然を破壊してきた地球の天敵とも言えるでしょう。
ネイティブアメリカン達は、この辺りの感覚・考え方が違うのです。
自然を敬い「共存」してるんです。
日本では、道路を作る度、街を作る度、
木々を伐採し、山を切り崩し、アスファルトやコンクリートで埋めてしまう・・・、
さしずめ人間ならば、呼吸ができなくて窒息してしまうかも・・。
地震や噴火は、もしかして地球が苦しみもがいて起こるんじゃないかな・・なんて考えてしまいます。
大雨・大雪・夏の高気温にしても、以前はここまで酷くなかったはずです。
人間の生活が便利になればなるほど、自然に異常が起きるのだと思うのです。
自然に異常が起こるのは、地球が怒ってるんじゃないか・・って。
「自然」は時にはありがたく、時には災害まで発展します。
「自然」は人間が自由にコントロールできるものではありません。
そんな現代だからこそ、昔の日本人、そして自然と向き合って生きてきたネイティブ達の伝統・文化から学ぶものが多いと考えてしまうのです。
出産時と子育て時の親の気持ち、子供の記憶
親子関係の修復、リセット

背守りをご購入された方に、この特製リーフレットを差し上げております。
こちらに、ご両親からお子さまへのメッセージ(想い・願い)などを記入。
Tシャツが着れなくなったら、Tシャツ・リーフレット、背守りを着てる写真など一緒に20年ほど保管・・・
そして成人式を迎えた時が開け時 !! (ご結婚・ご出産 etc...でもOK)
タイムカプセルの如く、ご家族皆さまで開けていただいて、
その当時の気持ちを振り返りながら、思い出と共にお話ししてみてはいかがでしょうか。
その後、何かに躓いたり、脱線したり、迷ったり、めげたりした時、そっとその背中に手を当てるが如く、力になってくれると思います。