shiii+po 背守りロンパース 桜 Pink
shiii+po 背守りロンパース 桜 Pink
在庫なし
商品詳細
ブランド:shiii+po(しっぽ)
モデル:背守りロンパース 桜
World:Japan/Niigata
色柄:Pink / ピンクグラデーションの桜と囲い
素材:コットン100%
【主な仕様】
・モチーフ:桜
桜は、古くから日本人に馴染みが深く、多くの人々に愛され続けてる花。
四季の始まりを告げる花であり、春を象徴する花でもあります。
神々しいイメージや強い生命力も桜の魅力。
良いスタートをして「サクラサク」人生を送って欲しい・・という願いも込めました。
・モチーフパッド:別布(ガーゼ)+ キルティングクッション
できるだけ肌に接する部分に縫い目が出ないように、モチーフをモチーフパッドに刺繍してから
Tシャツに縫い付けてます。
・長く垂らされた糸
多くの子供が怪我をしたり命を落としてきた、井戸・囲炉裏・便所(汲み取り)・用水路・堀・etc...
長く垂らされた糸には、万が一そこへ落ちた時、守り神に引き上げてもらいたい・・
という願いが込められてます。
・左袖に「shiii+po」刺繍
・オリジナルの落款風ハンコ「福」(布専用インク使用)
・タイムカプセルリーフレット(A4サイズ)付き
背守りをご購入された方に差し上げてるオリジナルの特製リーフレットです。
こちらに、ご両親からお子さまへのメッセージ(想い・願い)などを記入していただいて、
Tシャツが着れなくなったら、Tシャツ・リーフレット、背守りを着てる写真など一緒に20年ほど保管・・・
そして成人式を迎えた時が開け時です。(ご結婚・ご出産 etc...でもOK)
タイムカプセルの如く、ご家族皆さまで開けていただいて、その当時の気持ちを振り返りながら、
思い出と共にお話ししてみてはいかがでしょうか。
Tシャツのサイズ・カラーはもちろん、モチーフ・お名前・誕生日・干支・マーク・メッセージ etc...など、個別オーダーやオプションにも対応しております。
お気軽にご相談下さい。
背守りは、古くから日本に伝わる風習で、子供の幸せや無事を願って背中に縫い付けられた、おしるしのこと。
昔は、流行の病や不慮の事故で真っ先に犠牲になったのは、7歳までの弱く幼い子供達でした。
そのあらがいようのない運命を目の前にした親たちは「それではあまりにも無防備だ」と考え、少しでも災いから遠ざけようと、子供の背中に縫い目を入れて願掛けをしました。
なぜ、背中に縫い目を入れることが願掛けになるのでしょう・・・
これは、
『人の手によって施された縫い目には災いを遠ざける力がある』(戦時中の千人針もその一例です)
『邪気・災いは背中から入る』(風邪のツボ風門の辺り)
という云われがあったことから、「大人の着物は、背中中央の縫い目(合わせ目)が災いを遠ざけてくれるが、子供の着物は、背中に縫い目が無いため災いに遇ってしまうのではないか」と考えたからです。
また、長く垂らされた糸には、万が一井戸・囲炉裏・便所(汲み取り)・用水路・堀・etc...へ落ちた時、守り神に引き上げてもらいたい・・という願いが込められてます。
「無事に育ちますように・・」
「大きな病を患いませんように・・」
「幸せになりますように・・」
などと、願い・想い・祈りを託して着物の背中に縫い付けられた背守りは、先人の知恵から生まれたお守りなのです。
*背守りについては、左メニューの 『背守りのこと。』 をご覧下さい。
モデル:背守りロンパース 桜
World:Japan/Niigata
色柄:Pink / ピンクグラデーションの桜と囲い
素材:コットン100%
【主な仕様】
・モチーフ:桜
桜は、古くから日本人に馴染みが深く、多くの人々に愛され続けてる花。
四季の始まりを告げる花であり、春を象徴する花でもあります。
神々しいイメージや強い生命力も桜の魅力。
良いスタートをして「サクラサク」人生を送って欲しい・・という願いも込めました。
・モチーフパッド:別布(ガーゼ)+ キルティングクッション
できるだけ肌に接する部分に縫い目が出ないように、モチーフをモチーフパッドに刺繍してから
Tシャツに縫い付けてます。
・長く垂らされた糸
多くの子供が怪我をしたり命を落としてきた、井戸・囲炉裏・便所(汲み取り)・用水路・堀・etc...
長く垂らされた糸には、万が一そこへ落ちた時、守り神に引き上げてもらいたい・・
という願いが込められてます。
・左袖に「shiii+po」刺繍
・オリジナルの落款風ハンコ「福」(布専用インク使用)
・タイムカプセルリーフレット(A4サイズ)付き
背守りをご購入された方に差し上げてるオリジナルの特製リーフレットです。
こちらに、ご両親からお子さまへのメッセージ(想い・願い)などを記入していただいて、
Tシャツが着れなくなったら、Tシャツ・リーフレット、背守りを着てる写真など一緒に20年ほど保管・・・
そして成人式を迎えた時が開け時です。(ご結婚・ご出産 etc...でもOK)
タイムカプセルの如く、ご家族皆さまで開けていただいて、その当時の気持ちを振り返りながら、
思い出と共にお話ししてみてはいかがでしょうか。
Tシャツのサイズ・カラーはもちろん、モチーフ・お名前・誕生日・干支・マーク・メッセージ etc...など、個別オーダーやオプションにも対応しております。
お気軽にご相談下さい。
背守りは、古くから日本に伝わる風習で、子供の幸せや無事を願って背中に縫い付けられた、おしるしのこと。
昔は、流行の病や不慮の事故で真っ先に犠牲になったのは、7歳までの弱く幼い子供達でした。
そのあらがいようのない運命を目の前にした親たちは「それではあまりにも無防備だ」と考え、少しでも災いから遠ざけようと、子供の背中に縫い目を入れて願掛けをしました。
なぜ、背中に縫い目を入れることが願掛けになるのでしょう・・・
これは、
『人の手によって施された縫い目には災いを遠ざける力がある』(戦時中の千人針もその一例です)
『邪気・災いは背中から入る』(風邪のツボ風門の辺り)
という云われがあったことから、「大人の着物は、背中中央の縫い目(合わせ目)が災いを遠ざけてくれるが、子供の着物は、背中に縫い目が無いため災いに遇ってしまうのではないか」と考えたからです。
また、長く垂らされた糸には、万が一井戸・囲炉裏・便所(汲み取り)・用水路・堀・etc...へ落ちた時、守り神に引き上げてもらいたい・・という願いが込められてます。
「無事に育ちますように・・」
「大きな病を患いませんように・・」
「幸せになりますように・・」
などと、願い・想い・祈りを託して着物の背中に縫い付けられた背守りは、先人の知恵から生まれたお守りなのです。
*背守りについては、左メニューの 『背守りのこと。』 をご覧下さい。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい